無料サイエンス雑誌「someone」byリバネス

ayacat2192007-02-09

本日2/9毎日新聞の夕刊をチェック!!

無料サイエンス雑誌「someone」byリバネス


科学雑誌:高校生に向けて魅力伝授 理系大学生が無料雑誌創刊


 理系の大学生や大学院生らが、高校生向けの“無料”科学雑誌「someone(サムワン)」を創刊した。理科離れが騒がれる中、編集に携わる学生らは「科学の楽しさ、奥深さを学生の視点で伝え、科学を身近に感じてほしい」と張り切っている。【元村有希子】

 発行元は「生命科学を伝える人材育成」を手がけるベンチャー企業リバネス」(東京都新宿区)。「教科書に載らないテーマに関心を持たせる副教材を」という教師らの声に応えて企画した。

 編集長の東京農工大農学部4年の日野愛子さん(22)ほか約10人の学生・院生編集スタッフが、テーマ選びから取材、編集まで手がける。第1号(2月号)は「花粉」を特集した。取材を担当した磯貝里子さん(26)=東洋大大学院博士課程2年、生命科学専攻=は「論文と違って、何をどう書けばいいか悩んだ。原稿を16回書き直しました」。

 このほかバレンタインデーに合わせてチョコレートのおいしさを科学的に説明する記事なども盛り込み、手描きのイラストを添えてほのぼのとした仕上がりになった。

 制作費は科学や教育関連企業などの協賛金でまかなう。広告は載せないが、企業で働く研究者を記事で紹介するなど、子どもたちを研究の世界に引き付けることを目指す。

 第1号は6万部印刷し、依頼があった全国110校の教室に届けた。リバネスの丸幸弘社長(29)は「科学雑誌が低迷している今こそ、科学のおもしろさを伝えたい。作る学生たちにとっても、科学を伝える訓練になる」と話す。

 年3回発行で高校生以下は無料、大学生以上は1冊100円。地方発送もする。詳しくは編集部(http://ier.leaveanest.com/someone/)。

毎日新聞 2007年2月9日 東京夕刊 http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20070209dde041040078000c.html

someone公式サイトはこちら↓
http://ier.leaveanest.com/someone/

イラストとか、とても可愛いです☆

これが街中に広まって、サイエンスを語ることが日常になりますように。





このまえ、スタバで制限酵素とかプラスミドの勉強をしている大学生?がいて、3人で教えあってて、ちょっとおもしろかった。
おねーさんが教えてあげようかー?
って思ったけど、遠巻きに眺めてました。


サイエンスの話を気兼ねなく電車とか、カフェとかで出来る世の中を作ろう。

捏造なんかじゃなく、ファッションのような感覚で扱われてしまっているQ10や白金ナノコロイドのような、一過性のブームでない、本物のサイエンスの面白さを。




身近に咲く植物でも、花でも、夜空に瞬く星でも、赤く燃える太陽・・・
ちょっとした身近なふしぎのサイエンスを。

どうして人は語りたいと思わないのだろう。

それが不思議で仕方ない。

資生堂uno☆麒麟!

資生堂unoの新しいCMを見ましたか??
http://www.shiseido.co.jp/uno/indexp.htm

お笑い芸人第二弾です!


私の愛する麒麟、川島さんが現在1位です。
トラバ投票なんてあるんだ〜

川島さんが1位って正直驚きました。
私は前から川島さん愛してますが、知らない人多かったりしたのに。

川島さんのセクシーな低音ボイスと、多彩な声真似、
絶妙なトーク、もう全てが大好きです。

あんまりメディアに露出するのもちょっと寂しい・・・



4月に麒麟が出るルミネtheよしもと、3列目と5列目のチケット取りました!
楽しみだ〜♪

姉が結婚します。

昨晩電話がありました。

姉が結婚します。


思えば私はずっとおねえちゃん子だった。
中学高校大学。
姉の歩む道を、私も自然に歩んでいた。

その先は違えども、いつも姉を見ていた。

良きライバルであり、友人であり、尊敬する人。



何だろう。
嬉しいのか寂しいのか、涙が溢れてくる。

木々の色付きに心奪われ。

久し振りに井の頭線に乗った。

のどかな車窓が見られるこの線は好きだ。

2年間乗っていた時はあまり感じなかったが、井の頭線は時がゆったりと流れている。

(実際のスピードは中央線並みに速いのだが。ドアが閉まり切る前に発車するし…)



少し傾いた陽に染まる木々は美しい。
今年は気温が低下が緩やかだったため鮮やかな色合いにはならない。

しかし、少しくすんだ赤や黄色の木々は陽に染まり、艶やかな姿を呈していた。


都会の喧騒から離れ、うららかな午後を感じていたい。

亀岡酒造試飲会♪

http://www.chiyonokame.com/event/2005_10_19seibu.html

私の愛する亀岡酒造@愛媛
銀河鉄道のお酒がまたまた池袋西武にやってきます♪

呑みに行こ〜!
って、ほんとは販売してるんだけど、いっつも呑みに行くだけ。


だって、72ml1万円って高いんだもーん。
しぼりたて純米大吟醸だけ買ってこよ。